Local AI Security & Business System

社内の情報は、
社内のAIで守る。

偽メール、乗っ取り、そして社員が何気なく外部のAIに貼り付ける顧客情報。社内に置いたパソコン1台のローカルAIが、24時間ログを見張り、AIへの入力を社外に出さず、社員のAI活用を会社の資産として残します。

守る24時間、いつもと違う動きに気づく
出さないAIへの入力を社外に送らない
残すAIの使い方を会社のノウハウに
Threats

情報が漏れる入り口は、思ったより身近です

大企業だけの話ではありません。取引先経由で狙われる小さな会社も増えています。

01 / PHISHING

本物そっくりの偽メール

請求書や配送通知を装ったメールから、偽のログイン画面へ。パスワードを入れた時点で乗っ取られます。

02 / RANSOMWARE

データの暗号化と脅迫

古いVPN機器や使い回しのパスワードから侵入され、共有フォルダが一晩で開けなくなる被害が続いています。

03 / AI LEAK

外部AIへの貼り付け

「便利だから」と、顧客名や見積もり、契約書をそのまま外部のAIに入力。会社が把握できない場所に情報が残ります。

04 / ACCOUNT

放置されたアカウント

退職者のアカウントや共有パスワードが残ったまま。誰がいつ使ったのか、後から追えません。

How it works

ローカルAIで「守る・出さない・残す」

AIは社内のパソコンで動かします。御社の情報を、AIの会社を含む社外のサーバーに送らずに使えます。

01 — 守る

ローカルAIが24時間、
いつもと違う動きに気づくログを人が全部読むのは無理。AIが読んで、要点だけ知らせます。

  • ログイン失敗の連続・深夜のアクセスなど、いつもと違う動きを見つける
  • 共有フォルダの大量書き換え・削除をすぐに知らせる
  • 受信メールの怪しいリンク・添付を、開く前に一次チェック
  • 何が起きて、次に何をすべきかを、日本語で担当者のLINE・メールへ

止める・切り離すなどの最終判断は、担当者が行う設計にします。ウイルス対策ソフトやルーターの防御と組み合わせて使います。

02 — 出さない

社員のAIは、
社内のAIへ。使うなと禁止するより、安全に使える場所を用意する。

  • 文章作成・要約・翻訳・相談を、社内のローカルAIで
  • 入力した内容は社内のパソコンの中だけ。外部のAIに送らない
  • 外部のAIに顧客名・電話番号・金額などを貼ろうとしたら、社内AIへ案内
  • どの部署が何に使っているかを集計(中身の公開範囲は規程で決めます)

社員の皆さんへの事前の周知と、利用ルール(規程)づくりもあわせてご提案します。

03 — 残す

社員のAI活用を、
会社の資産に。うまいAIの使い方が、個人のパソコンに埋もれないように。

  • よく効いた指示文(プロンプト)と回答を、社内のノウハウとして登録
  • 「クレーム返信」「見積もり」など、仕事ごとに検索して使い回せる
  • 社内の資料・マニュアルを読ませ、社内のことに答えるAIに育てる
  • 担当者が辞めても、やり方は会社に残る
Architecture

社内に置くのは、パソコン1台から

大きなサーバー室は要りません。AIを動かせるパソコンを社内に1台置き、そこにAIと見張りの仕組みを入れます。

社員のパソコン文章作成・相談は社内AIへ
メール・共有フォルダ受信メール、ファイルの変更
ルーター・VPNログイン・通信の記録
社内AIサーバー(パソコン1台)ローカルAI / 24時間稼働
  • ログを読み、いつもと違う動きを見つける
  • 社員のAI相談に答える
  • ノウハウと社内資料を蓄える
管理担当LINE・メールに日本語で通知
月1回のレポート要確認の件数・AI利用の傾向
外部のAIサービス✕ 社内の情報は送らない必要なら、伏せ字にした内容だけ

構成は一例です。台数・つなぐ機器・通知先は御社の環境に合わせて決めます。当社自身も、GPUを積んだパソコン1台でローカルAIを日常業務に使っています。

Honest notes

できること・できないこと

セキュリティに「絶対」はありません。だからこそ、気づく速さと、出さない仕組みを作ります。

できること

  • いつもと違う動きに早く気づき、次の手順と一緒に知らせる
  • 社員のAI利用を社内で完結させ、外部に送る情報を減らす
  • 誰が・いつ・何をしたかを、後から追える形で残す
  • AIの使い方を、会社のノウハウとして蓄える

できないこと

  • あらゆる攻撃を100%防ぐこと
  • ウイルス対策ソフト・バックアップの代わりになること(併用が前提です)
  • 社員に知らせずに監視すること(周知と規程づくりを前提にします)
Use cases

業務効率化の導入例

同じ社内AIの上で、毎日くり返している作業を「入力したら終わり」にします。情報は社外に出さないまま、時間だけを短くします。

CASE 01 / 問い合わせ・やり取り

LINEも、Slackも、Chatworkも。
顧客とのやり取りを、一画面に。

仕事のやり取りは、メールだけではありません。LINE・Slack・Chatwork・フォーム・Instagramに散らばった会話を、社内AIが顧客ごとにまとめて一画面に。「誰から・何の件・急ぎか」を仕分けし、返信の下書きも作ります。送信は担当者が確認してから。

  • 24時間の見張り どのアプリに届いても、AIが拾って顧客ごとに振り分け
  • 返信漏れゼロへ 決めた時間を過ぎた未返信は、担当者と上司に通知
  • 担当の切り分け 見積もりは営業、請求は経理と、内容で自動に割り振り
今1日 60分
導入後1日 15分
LINE Slack Chatwork メール HPのフォーム Instagram DM Googleの口コミ

※ LINEは「LINE公式アカウント」でのやり取りが対象です(個人のLINEは仕組み上つなげません)。Slack・Chatwork・メールは、各サービスが公式に用意している連携の仕組みでつなぎます。

CASE 02 / 営業日報

営業の報告が、そのまま日報に。

移動中に音声メモ・LINEで一言→社内AI→日報・顧客の記録・次の予定

「A社、来月の追加発注は前向き。見積もりは金曜まで」と話すだけ。AIが日報の形に整え、顧客ごとの記録とカレンダーにも入れます。上司は全員分のまとめを朝に受け取ります。

今1人 30分/日
導入後5分/日
CASE 03 / 見積もり・書類

過去の見積もりから、新しい見積もりを。

品目と数量を入力→社内AI→見積書・送付メールの下書き

過去の似た見積もりと単価表をもとに下書きを作成。前提条件や注意書きの書き漏れも指摘します。金額は担当者が確認して確定します。

今1件 40分
導入後1件 10分
CASE 04 / 会議

会議の録音から、議事録とやること一覧。

会議を録音→社内AI(文字起こし)→議事録・担当と期限つきのタスク

録音は社内のパソコンで文字にするので、社外に出しません。決まったこと・宿題・期限を抜き出し、担当者へそのまま送れる形にします。

今1回 60分
導入後1回 10分
CASE 05 / 社内の質問

「あれ、どうするんだっけ」に、社内AIが答える。

社員がチャットで質問→社内AI+社内資料→手順・書式・担当者の案内

経費の申請方法、休暇の手続き、雨の日の現場の段取り。総務や先輩が何度も聞かれる質問に、社内の規程やマニュアルをもとに答えます。

今総務 45分/日
導入後10分/日

※ 導入のイメージを示した例です。時間は作業内容・件数によって変わる目安で、実績値ではありません。実際の効果は、今の作業時間をうかがってから一緒に見積もります。

Menu

ほかにも作れるもの

同じ社内AIの上に、業務に合わせた仕組みを足していけます。

AI assistant

業務AI秘書

LINEやチャットから質問すると、社内の資料をもとに答えます。日報や報告書の下書きも作ります。

Documents

書類の自動作成

見積書・報告書・議事録などを、入力や音声の書き起こしから作ります。内容は社外に出ません。

Hub

顧客・連絡の管理ハブ

送り先リストと連絡の状況を一画面に。重複して送らない、お断りの相手には送らない、も仕組みで守ります。

Progress

案件・進捗の見える化

案件の一覧、ガントチャート、カレンダーをつないで、締切と状況をひと目で。

Account

アカウントの棚卸し

誰がどのサービスを使っているかを一覧に。退職・異動のときの止め忘れを防ぎます。

Browser tool

ブラウザで動く専用ツール

インストール不要で、ファイル1つを開くだけで使える道具も作れます。

Process

導入の流れ

やり取りはチャット・メールで完結します。

  1. 今の状況の聞き取り

    使っているパソコン・メール・共有フォルダ・AIの使い方を文章で教えてください。

  2. 簡易診断とご提案

    漏れやすい所と、どこから守るかの順番をまとめてお送りします。

  3. 社内AIの設置

    パソコン1台にローカルAIを入れ、まず社員の相談窓口として使い始めます。

  4. 見張りとノウハウ

    ログの見張り・通知、ノウハウの登録を順に足していきます。

  5. 運用・改善

    月1回のレポートをもとに、通知の基準や使い方を調整します。

FAQ

よくあるご質問

パソコンは何台必要ですか。

まずはAIを動かせるパソコン1台からです。社員の人数や使い方に応じて、必要な性能をご提案します。

本当に社外に情報が出ないのですか。

社内AIへの入力は、社内のパソコンの中で処理します。外部のAIサービスを使う場合は、伏せ字にした内容だけを送るなど、送る範囲を決めて設定します。

社員を監視することになりませんか。

目的は「情報を守ること」と「良い使い方を共有すること」です。社員の皆さんへの事前の周知、見られる人と範囲を決めた規程づくりを前提に進めます。

今のウイルス対策ソフトは不要になりますか。

なりません。今の対策やバックアップと組み合わせて、気づく速さと、出さない仕組みを上乗せするものです。

ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか。

大丈夫です。通知は「何が起きて、次に何をすればいいか」を日本語で送ります。専門用語ではなく、普段の業務の言葉でお聞きします。

打ち合わせは必要ですか。

チャット・メールでのやり取りで進めます。画面の試作はURLをお送りし、実際に触っていただいて確認します。

費用はどのくらいですか。

台数とつなぐ範囲によって変わるため、状況をうかがってからお見積もりします。社内AIの相談窓口だけ、など小さく始めることもできます。

「うちの情報、どこから漏れそう?」
から、ご相談ください。

今の使い方を教えていただければ、漏れやすい所と、守る順番をご提案します。

セキュリティ診断を相談する
Price

料金

基本の金額です(税込)。小さく始めて、使いながら足していけます。

導入時に差し引き

情報漏えい かんたん診断

やり取りはテキストで。漏れやすい所と対策の順番をまとめます

人気

社内AIスターター

社内PC1台にローカルAIを入れ、社員用のAIチャットを用意

問い合わせ・やり取りの一元化

LINE公式・Slack・Chatwork・メールを顧客ごとに一画面へ。未返信を通知

49,800円(税込)
+月額 4,980円(税込)
申し込む(内容の確認へ)

営業日報の自動化

音声・LINEの一言を、日報と顧客の記録に

29,800円(税込)
+月額 1,980円(税込)
申し込む(内容の確認へ)

議事録の自動化

録音を社内PCで文字にし、やること一覧に

社内AIノウハウ共有

効いた指示文と回答を登録し、検索して使い回す

24時間の見張り

ログを読み、いつもと違う動きを日本語で通知

49,800円(税込)
+月額 9,800円(税込)
申し込む(内容の確認へ)

業務ツールのオーダーメイド

1画面から。内容をうかがってお見積もり

49,800〜円(税込)
見積もりを相談する
  • お支払い・キャンセルについては特定商取引法に基づく表記とサービス利用規約をご覧ください。お申し込みの前に、内容の確認画面で同意をいただきます。
  • AIを動かすパソコン(目安20〜45万円)や、LINE等の外部サービスの利用料は実費です。
  • 月額のものは、初期費用とあわせてお申し込みいただきます。
Contact / System

社内AI・システムを、ご相談ください。

今の作業の流れや、困っていることをご記入ください。どこを仕組みにできるか、守る順番とあわせてメールでご提案します。ご相談は無料です。

メールで直接ご相談いただく場合はこちらへ。
rising.kt403@gmail.com

資料などのファイルは、ご返信後にメールでお送りいただけます。