業務AI秘書
LINEやチャットから質問すると、社内の資料をもとに答えます。日報や報告書の下書きも作ります。
偽メール、乗っ取り、そして社員が何気なく外部のAIに貼り付ける顧客情報。社内に置いたパソコン1台のローカルAIが、24時間ログを見張り、AIへの入力を社外に出さず、社員のAI活用を会社の資産として残します。
大企業だけの話ではありません。取引先経由で狙われる小さな会社も増えています。
請求書や配送通知を装ったメールから、偽のログイン画面へ。パスワードを入れた時点で乗っ取られます。
古いVPN機器や使い回しのパスワードから侵入され、共有フォルダが一晩で開けなくなる被害が続いています。
「便利だから」と、顧客名や見積もり、契約書をそのまま外部のAIに入力。会社が把握できない場所に情報が残ります。
退職者のアカウントや共有パスワードが残ったまま。誰がいつ使ったのか、後から追えません。
AIは社内のパソコンで動かします。御社の情報を、AIの会社を含む社外のサーバーに送らずに使えます。
止める・切り離すなどの最終判断は、担当者が行う設計にします。ウイルス対策ソフトやルーターの防御と組み合わせて使います。
経理PCから共有フォルダのファイル312件が、5分間で書き換えられました。普段の夜間は0件です。
社員の皆さんへの事前の周知と、利用ルール(規程)づくりもあわせてご提案します。
大きなサーバー室は要りません。AIを動かせるパソコンを社内に1台置き、そこにAIと見張りの仕組みを入れます。
構成は一例です。台数・つなぐ機器・通知先は御社の環境に合わせて決めます。当社自身も、GPUを積んだパソコン1台でローカルAIを日常業務に使っています。
セキュリティに「絶対」はありません。だからこそ、気づく速さと、出さない仕組みを作ります。
同じ社内AIの上で、毎日くり返している作業を「入力したら終わり」にします。情報は社外に出さないまま、時間だけを短くします。
仕事のやり取りは、メールだけではありません。LINE・Slack・Chatwork・フォーム・Instagramに散らばった会話を、社内AIが顧客ごとにまとめて一画面に。「誰から・何の件・急ぎか」を仕分けし、返信の下書きも作ります。送信は担当者が確認してから。
※ LINEは「LINE公式アカウント」でのやり取りが対象です(個人のLINEは仕組み上つなげません)。Slack・Chatwork・メールは、各サービスが公式に用意している連携の仕組みでつなぎます。
「A社、来月の追加発注は前向き。見積もりは金曜まで」と話すだけ。AIが日報の形に整え、顧客ごとの記録とカレンダーにも入れます。上司は全員分のまとめを朝に受け取ります。
過去の似た見積もりと単価表をもとに下書きを作成。前提条件や注意書きの書き漏れも指摘します。金額は担当者が確認して確定します。
録音は社内のパソコンで文字にするので、社外に出しません。決まったこと・宿題・期限を抜き出し、担当者へそのまま送れる形にします。
経費の申請方法、休暇の手続き、雨の日の現場の段取り。総務や先輩が何度も聞かれる質問に、社内の規程やマニュアルをもとに答えます。
※ 導入のイメージを示した例です。時間は作業内容・件数によって変わる目安で、実績値ではありません。実際の効果は、今の作業時間をうかがってから一緒に見積もります。
同じ社内AIの上に、業務に合わせた仕組みを足していけます。
LINEやチャットから質問すると、社内の資料をもとに答えます。日報や報告書の下書きも作ります。
見積書・報告書・議事録などを、入力や音声の書き起こしから作ります。内容は社外に出ません。
送り先リストと連絡の状況を一画面に。重複して送らない、お断りの相手には送らない、も仕組みで守ります。
案件の一覧、ガントチャート、カレンダーをつないで、締切と状況をひと目で。
誰がどのサービスを使っているかを一覧に。退職・異動のときの止め忘れを防ぎます。
インストール不要で、ファイル1つを開くだけで使える道具も作れます。
やり取りはチャット・メールで完結します。
使っているパソコン・メール・共有フォルダ・AIの使い方を文章で教えてください。
漏れやすい所と、どこから守るかの順番をまとめてお送りします。
パソコン1台にローカルAIを入れ、まず社員の相談窓口として使い始めます。
ログの見張り・通知、ノウハウの登録を順に足していきます。
月1回のレポートをもとに、通知の基準や使い方を調整します。
まずはAIを動かせるパソコン1台からです。社員の人数や使い方に応じて、必要な性能をご提案します。
社内AIへの入力は、社内のパソコンの中で処理します。外部のAIサービスを使う場合は、伏せ字にした内容だけを送るなど、送る範囲を決めて設定します。
目的は「情報を守ること」と「良い使い方を共有すること」です。社員の皆さんへの事前の周知、見られる人と範囲を決めた規程づくりを前提に進めます。
なりません。今の対策やバックアップと組み合わせて、気づく速さと、出さない仕組みを上乗せするものです。
大丈夫です。通知は「何が起きて、次に何をすればいいか」を日本語で送ります。専門用語ではなく、普段の業務の言葉でお聞きします。
チャット・メールでのやり取りで進めます。画面の試作はURLをお送りし、実際に触っていただいて確認します。
台数とつなぐ範囲によって変わるため、状況をうかがってからお見積もりします。社内AIの相談窓口だけ、など小さく始めることもできます。
今の使い方を教えていただければ、漏れやすい所と、守る順番をご提案します。
基本の金額です(税込)。小さく始めて、使いながら足していけます。
今の作業の流れや、困っていることをご記入ください。どこを仕組みにできるか、守る順番とあわせてメールでご提案します。ご相談は無料です。
メールで直接ご相談いただく場合はこちらへ。
rising.kt403@gmail.com